30代のお前。「人生をリセットしたい」という想いに、何度も駆られたことがあるんじゃないか。
転職しようか。引っ越そうか。もっと思い切って海外に逃げようか。そんなことを何度も考えた。15年同じ会社にいる男として、毎日同じ駅に降りて、同じ社員と顔を合わせて、同じ給料をもらう人生。それを「リセット」できたら、別人になれるんじゃないか。そう思った時期がある。
でな、37歳の俺が分かったことがある。人生をリセットしたいという想いは、実は的を外していたんだ。お前が本当に欲しかったのは、「リセット」じゃなくて、「別の選択肢」だったんだ。
リセット願望の正体 ── 転職も引越しも本当の答えじゃない
30代でリセット願望に駆られるやつらの声は、大体一緒だ。「今の人生が嫌だ」「別のスタート地点に立ちたい」「やり直したい」。転職サイトを眺めたり、海外移住の情報を集めたり、はては起業の本を買い漁ったり。
俺もそうだった。営業職から企画職に変われば人生変わるんじゃないか。東京から地方に引っ越せば心が楽になるんじゃないか。いや、むしろシンガポールとかタイに行ってリモート仕事すれば全部変わるんじゃないか。そんなことを何度も妄想した。
でな、お前に言っておく。転職は人生を変えない。引越しも変えない。環境を変えても、お前自身が変わらなきゃ、行き先で同じ問題に直面する。これが現実だ。
俺は15年いた会社での給料、年収358万円。悪くはない。でも「別の選択肢」がない状態だった。会社を辞めるわけにもいかないし、転職だって年齢的にリスクがある。昇進も昇給も見えない。だから、リセットしたいと思った。その気持ちはお前も同じかもしれない。
でも、人生のリセットボタンなんて存在しないんだ。存在するのは、「別の並行線」を引く選択肢だけ。今の人生をそのままにしながら、別の道を同時に歩く。それができれば、本当の意味で人生が変わる。
30代でリセットできない理由 ── でもそれが本当の理由じゃない
30代でリセットできない理由は簡単だ。会社の給料に依存してるからだ。転職には時間とリスクがかかる。起業には資金と根拠のない自信が要る。スキルがない状態で独立なんて、ただの無一文だ。家族がいるやつなら、その負担だってある。
要するに、30代は「身動き取れない年代」なんだ。20代なら失敗しても取り戻せる。40代50代なら開き直れる。でも30代は、ちょうどいろいろなものに責任を持ち始めた時期で、かつ「人生をやり直せる最後の時間」だと感じる時期だ。その矛盾が、リセット願望を生む。
転職だって、給料が下がるかもしれない。昇進なんて保証されない。引越しだって、新しい人間関係を築くのに時間がかかる。海外逃亡だって、結局はビザ、言語、金銭の問題にぶつかる。お前が「リセット」を望む理由は、実は「今の自分の力では、人生を変えられない」という絶望感なんだ。
だからほとんどの30代は、リセット願望を持ちながらも、結局は何もしないまま、それを「人生ってこんなもんだ」と納得して生きる。その決断は、悪くない。でも俺は、その手前で別の選択肢を見つけた。
本当のリセットは「金を作ること」 ── 別の選択肢が生まれる瞬間
30代でリセットする唯一の方法は、金を作ることだ。人生が変わるんじゃなくて、「変える選択肢」が増えるんだ。その違いを理解しなきゃいけない。
年収358万円のサラリーマン男に、月5万円の余裕ができたらどうなるか。その月5万円で何をするかは、完全にお前の自由だ。昇進を待つ必要もない。会社の許可を取る必要もない。年齢や経歴の制限もない。ただ、お前が「それをやりたい」と決めたら、すぐに始められる。
転職をするなら、その月5万円は貯金に回せる。引越しをするなら、その月5万円は貯金に回せる。起業の準備をするなら、その月5万円で経験を買える。あるいは、何もしないで貯金に回して、将来への不安を減らすこともできる。
つまり、金を作ることは「選択肢を増やすこと」なんだ。人生をリセットするんじゃなくて、人生の「並行線を引く」。それができる唯一の手段が「金」だ。
でな、俺が気づいたのは、その金を作る方法が、サラリーマンのままでも可能だってことだ。副業っていう言葉がある。でも、副業の99%は、「時間を売る」副業だ。ライティング、プログラミング、営業代行。確かに金になるけど、それはスキルと時間がいる。37歳で新しいスキルを身につけるのは、並大抵じゃない。
だから俺は、違う道を選んだ。時間を売らない金の作り方。スマホ一つで、会社の仕事をしながら、別の金を動かせる方法。それがXMとの出会いだった。
XMで始めた「別の選択肢」 ── 37歳が握ったカード
XMという海外FX業者のことを知ったのは、確か去年の秋だ。FXなんて、ギャンブルの類だと思ってた。株もやったことないし、投資の知識なんかゼロ。でも、たまたま見つけたブログで、「5万円から始められる」「スマホだけでいい」「時間を選ばない」という3つの条件が書いてあった。
その時点で、俺は完全に詰んでた。会社の給料は変わらず。貯金はほぼゼロ。彼女もいない。社会的には失敗者。でも、5万円だけはあった。実家に少し帰った時のボーナスで、なぜか貯めていた5万円。それを「最後の一枚のカード」として、XMに入金してみることにした。
正直、最初は怖かった。これって詐欺じゃないか、とか、すぐに全部失うんじゃないか、とか。でもな、年収358万円、貯金47万円の男にとっては、「別の世界を見てみる」ぐらいの感覚だった。給料さえあれば、何とかなる。そんな軽い気持ちで始めた。
それからどうなったかは、別の記事に書いてある。大事なのは、その5万円のおかげで、俺の「30代」が変わったってことだ。転職したわけじゃない。引っ越したわけじゃない。でも、「別の選択肢」が生まれた。毎日同じ会社に行って、同じ給料をもらってるのに、別の金が動いている。その感覚だけで、心が少し軽くなった。
リセットボタンを押した気分になった。でも、今の人生を捨てたわけじゃない。新しい並行線を引いただけだ。その違いが全部だ。
30代はまだ間に合う ── だから行動する
お前が今30代なら、本気で聞いてくれ。人生をリセットしたいという想いは、本当は「別の選択肢が欲しい」という想いなんだ。それは、転職でも起業でも引越しでもない。もっとシンプルなことで十分だ。
月5万円の副収入があれば、世界が変わる。その月5万円を貯めれば、年間で60万円。3年で180万円。それがあれば、何ができるか。転職の準備ができるし、起業の種銭にもなるし、海外に行くこともできる。あるいは、何もしないで貯金を増やして、年老いた時の不安を減らすこともできる。
大事なのは、「選択肢がある」という状態なんだ。それさえあれば、人生は変わる。リセットなんて必要ない。今のお前のまま、別の道を歩むだけでいい。
俺が37歳で分かったのは、人生を変えるのに「完璧な準備」なんて要らないってことだ。5万円とスマホ。それだけあれば、始められる。始めたら、見える景色が変わる。不思議なもんだ。
お前も、まだ間に合う。30代の今だからこそ、別の選択肢を握ることができる。転職も起業も要らない。ただ、月5万円の金を作る。それだけで十分だ。
リセット願望の終わり
人生をリセットしたいという想いは、悪くない。むしろ、それは「自分の人生を変えたい」という前向きな証拠だ。でも、その方法を間違えちゃいけない。完全なリセットなんて、30代からは不可能だ。でも、「別の選択肢を増やすこと」は、誰にでもできる。
俺が押したリセットボタンは、実はボタンじゃなくて、「小さな一歩」だった。5万円を入金する。XMの口座を開く。スマホでチャートを見てみる。それだけで、十分だ。
今のお前の人生が嫌だなら、嫌だって思うだけじゃなくて、行動しろ。その行動は、リセットじゃなくて、「並行線を引く」ってやつだ。その並行線の向き先は、お前が決められる。
30代はまだ間に合う。40代はどうか知らないけど、30代なら、まだ時間がある。俺が37歳で気づいたのなら、お前は今、気づいている。それで十分だ。
30代のリセットは「全捨て」じゃなく「一点突破」
ここで気づいたのは、30代のリセットは「全て変える」ことじゃなくて、「一つだけ変える」ことなんだってことだ。全てを変えようとすると、必ず失敗する。転職も失敗する。引っ越しも失敗する。海外逃亡だって、結局は現地で同じ問題に直面する。なぜなら、お前という人間が変わってないから。
だから、本当のリセットは、一つだけ変えることなんだ。何か?。それは「金の作り方」だ。給料以外の収入源を持つこと。これが、本当のリセットの第一歩。給料は変わらない。会社も変わらない。毎日の駅も、同じ駅。同僚の顔も、変わらない。でも、その中で「別の金」が流れ込んでくる。それだけで、人生の見え方が180度変わる。
全てを捨てるんじゃなくて、一つを足す。その一つが「金を作るスキル」だ。給料以外で月5万、月10万を作ることができれば、お前の「選択肢」は無限に広がる。転職する資金も出来るし、起業の種銭も出来るし、何もしないで貯金することだってできる。30代のリセット願望は、実は「選択肢が欲しい」という願望なんだ。その願望を叶える唯一の手段が、給料以外の収入源を持つことなんだ。
── 田島タカシ
▶ 俺がXMを選んだ全理由を、1ページにまとめた。
▶ FXに興味が出てきたなら
「やってみたいけど何も分からない」── そんなお前のために、俺が全部調べて書いた。