このページは、このサイトを書いている俺、田島タカシのプロフィールだ。

お前がこの先の記事を読むにあたって、まず俺がどこから来た何者なのか、それだけは先に知っておいてほしい。

嘘は書かない。自慢も書かない。

書くのは、37年間生きてきて、一度も誰にも話したことがない俺の全部だ。

基本スペック

── 田島 タカシ(たじま たかし)
  • 名前田島 タカシ(ネット上の通称)
  • 年齢37歳(1988年11月生まれ)
  • 出身茨城県水戸市
  • 現住所埼玉県川口市・築28年の1K(家賃5.2万円・風呂トイレ一緒)
  • 学歴県立水戸〇〇高校 → 東洋大学 経営学部
  • 職業中小部品メーカー・経理課平社員(15年目・主任で止まったまま)
  • 年収税込358万円(手取り月21.5万・ボーナス年計42万)
  • 資格日商簿記2級(30歳で取得、何も変わらず)
  • 身長/体重168cm / 78kg
  • 恋愛歴彼女いない歴=年齢(37年)
  • 貯金XM入金前 47万円
  • 所有物車なし(3年前に手放した)、ノートPC、フィギュア数体
  • 趣味ソシャゲ課金(月3万)、深夜YouTube、コンビニスイーツ
  • 家族父母(水戸・健在)、結婚した妹(千葉在住)、妹の夫は工場派遣

タカシ年表 ── 俺がどこで壊れて、どこで立ち直ったか

1988年〜2006年:何者にもなれない18年間

茨城県水戸市の団地で生まれた。父は地方銀行員、母は専業主婦。経済的にはそこそこ普通の家だった。

でも、俺は子供の頃から何かが「ズレて」いた。運動はダメ、勉強はギリギリ、顔は地味、話は下手。小学校の時は給食をこぼして笑われ、中学校の時は「キモい」と呼ばれ、高校の時は誰ともまともに口を利かなかった。

卒業文集に書いたのは「将来の夢:普通になること」だった。担任に「もっと大きな夢を持て」と言われたのを覚えている。でも当時の俺にとって、"普通"は世界で一番遠い場所だった。

2007年〜2011年:大学4年間、友達ゼロ

東洋大学の経営学部に入った。一人暮らしを始めて、新しい自分になれると思っていた。サークルに顔を出した。3日で来なくなった。

それ以降の4年間、俺は大学で一人だった。講義の昼休みは一人でパンを食べ、空きコマは図書館で寝ていた。誰とも連絡先を交換しなかった。就活は全滅した。

2011年3月、卒業式の前に東日本大震災が起きた。内定していた小さな商社が潰れた。俺は無職のまま実家に戻り、半年間、母の顔色を見ながら家でネットをしていた。

2011年秋:今の会社に拾われる

10月、ハローワークで見つけた中小部品メーカーに拾われた。経理課に配属された。給料は手取り15万。それでも、"居場所"があるということが、あの時の俺にとっては奇跡のように感じられた。

2013年(25歳):最初で最後の告白、そして断念

入社2年目、会社の飲み会で、一つ年上の事務の先輩に思い切って告白した。俺の人生で唯一の告白だ。

返ってきたのは「田島くん、そういうのはちゃんと自分磨きしてからにしないと、相手に失礼だよ」という言葉だった。悪い人じゃなかった。ただ、現実を教えてくれただけだ。

その日から、俺は恋愛を完全に諦めた。今思えば、あれが俺の人生で最初の"終わり"だった。

2018年(30歳):一度目の崩壊

30歳を迎えた年、同期の山田と佐藤が次々と係長に昇進した。俺は主任のまま。上司の経理部長は俺のことを会議で「使えない男」と呼び、ミスをすると机を叩いて怒鳴った。

毎朝、会社の最寄り駅のホームで、電車のドアが開くたびに吐き気がした。3月の終わり、俺はホームで倒れた。救急車で運ばれ、病院で「自律神経失調」と診断された。

3ヶ月の休職。その間、俺は1Kのアパートのベッドから動けなかった。母が水戸から一度見に来て、泣いていた。俺はそれを見て、申し訳ない気持ちと、でも何もできない無力感で、ただ天井を見ていた。

6月に復職した。そこから先の7年間は、ただの"生存"だった。期待も、夢も、怒りもない。毎朝決まった時間に会社に行き、決まった時間に帰り、1Kで一人飯を食い、スマホでYouTubeを見て、寝る。それだけ。

2019年〜2023年:沈黙の5年間

2019年:日商簿記2級を取った。何も変わらなかった。

2020年:コロナ禍。在宅勤務になり、俺は1週間誰とも話さなくなった。コンビニの店員が唯一の他人だった。

2021年:Tinder・Pairsを5年やった結果、マッチ数ゼロを記録した。

2022年:34歳、維持費が払えなくなって軽自動車を手放した。中古買取で8万円だった。

2023年:35歳、実家の父が倒れた。病院で初めて「俺はまだ独り身だ」と強く意識した。

2024年(36歳):初めての風俗

36歳の誕生日の次の週、俺は新大久保の風俗に初めて行った。勇気を振り絞った。金を払って女性に触れた。それは確かに"女性との接触"ではあった。でも、帰りの電車で俺は窓ガラスに映った自分の顔を見て、泣いた。

あの日の俺は、この世界で一番みじめな男だった。

2025年11月14日:37歳の誕生日

コンビニでショートケーキを1個買った。1Kの段ボール机の上でフィルムを剥がして食べた。スマホを開いた。母からの「おめでとう」だけがあった。

俺は泣いた。

そしてその夜、俺は検索した。「人生 一発逆転 方法」と。

(詳しい話は 看板記事「37歳独身男の俺が、誕生日の夜にコンビニケーキで一人泣いた話」 に書いた。)

2025年12月:XMに5万円を入金した夜

誕生日の翌月、俺は震える手で47万円の貯金の中から5万円をXMに入金した。ボタンを押すまでに30分かかった。

あの日から、俺の人生は、ゆっくり、でも確実に、動き始めた。

今、俺がこのサイトを書いている理由

俺は別に、FXの天才でも、カリスマトレーダーでもない。才能なんてない。今だって、負けトレードを頻繁にやらかす凡人だ。

それでも、俺がこのサイトを書いているのは、たった一つの理由のためだ。

あの37歳の誕生日の夜の俺みたいに、一人で泣いている奴が、今もどこかにいるからだ。

そいつが、夜中にスマホで「人生終わり」と検索した時、俺の記事に出会って、「あ、こいつ俺と同じだ」「こいつでも這い上がれたなら、俺も動いてみるか」と思ってくれたら ── それだけで、俺が37年間生きてきた意味が、少しはあったと思える。

お前は、一人じゃない。
少なくとも、俺がここにいる。

このサイトの方針(読む前に知っておいてほしいこと)

1. 俺はXMTradingのアフィリエイターだ。
このサイトのXMへのリンクから口座を作ってもらえると、俺に少額の報酬が入る仕組みになっている。だから、俺がXMを勧めているのは、もちろん多少はお金のためだ。嘘をついても始まらないから、正直に書いておく。

2. でも、俺がXMを使っているのは本当だ。
俺自身が1年半XMを使い続けていて、俺の人生が実際に動いたのは事実だ。だから、胸を張って勧められる。もし使ったこともない業者を「良いよ」と言うなら、それは詐欺師だ。俺は詐欺師にはなりたくない。

3. 「必ず稼げる」とは絶対に書かない。
FXは投資だ。損する人もいる。勝てない人もいる。俺だって負ける日がある。だから、「絶対儲かる」なんて一言も書かない。書いている奴は全員信用するな。

4. XM以外の業者は紹介しない。
俺は他の業者を使ったことがないから、語る資格がない。だから、このサイトで比較したり、ランキングにしたりはしない。XM一本で書く。

5. ゼロカット制度があるから、借金にはならない。
これだけは、最初に言っておく。XMには「ゼロカット」という制度があって、口座に入れた金以上は絶対に失わない。つまり、5万円入れたら最悪でも5万円失うだけ。借金になることはない。ここだけは、安心してくれ。

IF YOU'RE IN THE SAME HELL

5万円、要らない。
登録するだけで15,000円、XMがくれる。

あの日の俺がこれを知っていたら、入金ボタンの前で30分震えずに済んだ。
お前は、俺みたいに迷わなくていい。

入金不要ボーナス15,000円を受け取る ※ 口座開設5分・完全無料・借金リスクゼロ(ゼロカット制度)

最後に ── 37年生きてきた俺から、お前へ

俺は、37年間、自分のことを「何者でもない」と思って生きてきた。

でも今、このサイトを書きながら、初めて気づいたことがある。

俺みたいな何者でもない男が、何者でもない男に向けて書く言葉にも、たぶん、価値はある。

成功者の言葉は、ほとんどの負け犬には届かない。あいつらは最初から別の階段を上ってきたからだ。でも俺の言葉は、同じ穴の底にいる奴にしか届かないけど、その代わり、ちゃんと届く気がする。

お前がこのページを最後まで読んでくれたなら、俺はそれだけで嬉しい。

次は、記事の方を読んでくれ。嘘のない、泥だらけの、本当の話しか書いていない。

── 田島タカシ