「金持ちはモテる」。これは建て前の世界では「そんなことない、中身が大事」と反論されるような発言だ。だが現実は違う。金持ちは、本当にモテる。年収358万円の俺が、婚活市場で目撃した現実を、ここに全部書く。

婚活パーティーで見た「高年収男への群がり」の景色

3ヶ月前、俺は婚活パーティーに参加した。会場は「高年収男性限定」という触れ込みの回ではなく、「全員参加OK」という一般的な回だった。男性参加者は50人弱、女性参加者は40人。1対1で複数回の会話をする形式だ。

その時の光景は、今でも忘れられない。年収が高そうな男──50代の医者風の男、銀行員風の30代前半の男、そして明らかに外資系勤務のような若い男──こうした面々の周りには、女性が列をなしていたのだ。女性たちは、その男たちとの会話時間のためにスケジュール表を確認し、タイミングを狙っていた。

一方、俺のような「どちらでもない男」には、誰が来るのかを待つしかない状況だった。時間が来ると、割り当てられた女性が来る。会話をする。別れる。それだけだ。その間に、高年収男の周りはずっと賑やかだった。

年収フィルターの存在を「実際に見ること」の恐ろしさ

その時点で俺が理解したのは、「金持ちはモテる」というのが単なる一般論ではなく、婚活市場に組み込まれた構造であるということだ。それは「年収フィルター」という機能で、最初から明示されている。

マッチングアプリを開いてみればわかる。検索条件の第一項目は「年収」である場合が多い。400万円以上、600万円以上、1000万円以上。女性たちは、この絞り込み機能を使って、自動的に低年収の男を排除する。年収358万円の俺は、検索結果に現れないか、一番最後のページに表示されるのだ。

つまり、金持ちがモテるのではなく、金持ちだけが検索結果に表示される。それが「モテる」と見えているだけなのだ。これほど明白な差別が、堂々と行われている。そしてその差別は、女性たちには「当然の権利」に見えている。

「金がすべてじゃない」という建て前と、現実のズレ

恋愛の話になると、人々は綺麗事を言う。「金よりも大事な物がある」「相手を見つめることが大事」「価値観が合うことが重要」。確かに、そうだ。そのはずだ。だが、その綺麗事は、すべて金がある人たちの中での話だ。

金がない男は、女性からの検索結果に現れない。現れなければ、「相手を見つめる」という機会そのものが奪われている。金がない男たちは、女性たちの「年収フィルター」によって、最初から競争の場から排除されているのだ。

婚活を真剣にやってみた男なら、誰もが知っている。年収が上がると、マッチング率が上がる。これは定説ではなく、実測値だ。俺の同僚で、転職して年収を600万円に上げた男がいる。その男は婚活を再開し、3ヶ月後に交際相手が見つかったと言っていた。その前の2年間は、全くマッチしなかったと。

金持ちは「選ぶ側」、金がない男は「選ばれない側」

婚活市場では、金の多さによって「立場」が決まる。年収1000万円以上の男は、複数の女性から同時にアプローチを受ける。その男は、その中から「最も良い女性」を選ぶことができる。これを「モテている」と表現するのなら、それは正しい。金が多いほど、選べる立場になるのだ。

年収358万円の俺は、「選ぶ立場」にはなれない。マッチングしてくれる女性がいれば、その女性に対して「ありがとうございます」と言うしかない立場だ。その女性が「他の人を選びました」と言えば、素直に身を引くしかない。金がない男には、選択肢がないのだ。

この不平等は、単に「不公平」というレベルではない。これは構造的な排除だ。金がない男たちは、婚活市場の最初の関門で、自動的にふるい分けられている。

なぜ「金がすべて」なのか、その理由は単純だ

女性たちが年収を最優先の条件にするのは、非情だからではなく、現実的だからだ。結婚とは、生活そのものだ。年収が低い男との結婚は、人生全体の生活水準を下げることを意味する。子どもを持つなら、その子どもの人生にも影響する。教育費、住宅費、老後資金。全てが年収に左右される。

女性たちが年収で人間を選別するのは、愛情が欠けているからではなく、計算が正確だからだ。年収600万円の男を選ぶ女性は、その決定によって「中流の生活」を確保する。年収358万円の男を選ぶ女性は、「生活が常に余裕がない状態」を選んでいるのだ。その選択は、自分と子どもの人生を直結させるものだ。

だから、金を持つ男ほど、選ばれる確率が高い。これは偏見ではなく、経済学的な合理性に基づいた行動なのだ。

金がない男に残された唯一の道は「金を作ること」

「金持ちはモテる」という現実を知った時点で、俺が出来ることは2つだけだ。1つは、婚活市場から降りることだ。「人生は結婚が全てではない」と自分を納得させて、独身のまま生きることだ。もう1つは、金を作ることだ。

給与を上げることは難しい。15年同じ会社にいる男が、今さら転職して大幅な年収アップを期待することは現実的ではない。だが、金を作る方法は他にある。副業だ。特にFXのような取引市場は、元手が少なくても、スキルと運があれば利益を出すことができる。

年収358万円の男が、FXで月10万円の利益を出し始めたら、スペック表上の年収は変わらなくても「実質的な可処分所得」は増える。それを2年続ければ、実質的には年収500万円の男になっているのだ。

金を作れば、見える景色も変わる

婚活市場での現実が「金が全て」であるなら、その現実を受け入れて、金を増やす戦場に移ればいい。それが、俺が取った決断だ。

金持ちはモテる。この現実を認識することは、同時に「俺も金持ちになればモテるようになる」という希望を与えてくれた。綺麗事を信じて、「中身が大事」と自分に言い聞かせることより、金を増やすために動く方が、よほど現実的だ。

年収600万円の男の周りに女性が集まるのなら、俺はそこを目指すしかない。給与では無理なら、FXで利益を作る。それが現実的な戦略だ。

年収358万から600万へ、その道のりは遠くない

FXで月10万円の利益を出すことは、不可能ではない。ゼロカット制度がある業者を選べば、リスク管理がしっかりしている。毎月の利益が月給並みになれば、実質的な年収は600万円を超える。

その時点で、年収フィルターの見え方は変わる。マッチングアプリの検索結果の上の方に表示されるようになる。婚活パーティーでも、「中程度の年収の男」という扱いになる。そして、女性たちの態度も変わるのだ。

金持ちがモテるのは、綺麗事ではなく現実だ。その現実を受け入れた上で、金を作る行動を起こすことが、婚活市場で戦うための唯一の道なのだ。

婚活パーティーで見た「年収カード」の残酷さ

実は、その日の婚活パーティーでもう一つの衝撃があった。女性との会話の後、参加者全員で「プロフィールカード」を交換する時間があったんだ。カードには、名前、年齢、職業、そして年収が書かれていた。特に年収。それが全てだった。

年収1000万円以上の男のカードには、女性が集まる集まる。列ができていた。本当だ。行列だ。あの光景は、一生忘れられない。俺の年収358万円のカードに、誰が寄ってくると思う?。誰も来ない。むしろ、そのカードを見た瞬間、明らかに女性たちの目の光が違う。上から下へ、スッと引かれる視線。それが、年収フィルターの正体だ。

金持ちがモテるんじゃない。金が「見える化」された時点で、女性たちの判断は決まってるんだ。プロフィールカードという「現実」の前では、どんな雑談も、どんな笑顔も、何の意味もない。その瞬間に、俺は完全に理解した。婚活市場は、美人コンテストじゃなくて、スペック市場なんだってことを。そして、そのスペック市場では、年収が全てのランキング指標なんだってことを。

「稼ぐ」ことは、自分を変えることだった

だから俺は、年収を上げることに決めた。給料だけじゃなく、金を稼ぐプロセスそのものに。FXを始めた時、最初は「金儲けの手段」だと思ってた。でも、やってみて気づいたのは、金を稼ぐプロセスが自分を変えるってことだった。

チャートと向き合う毎日。毎日、新しい情報を処理する。経済指標を学ぶ。リスク管理を研究する。小さな成功体験の積み重ね。月1万円の利益。月3万円の利益。その積み重ねの中で、自信がついていく。年収358万円のサラリーマン男が、自分で金を動かして、自分で判断して、自分で稼ぐ。その体験は、給料をもらってるだけの人生とは、全く別の世界だった。

金を稼ぐってのは、結局のところ、自分の脳力を試すことなんだ。その過程で、自信が生まれる。その自信が、女性たちの目に映るんだと思う。だから俺は、年収600万を目指しているんじゃなくて、「金を稼ぐ男に変わる」ことを目指してる。その過程で、年収も結果としてついてくるんだと信じてる。

── 田島タカシ

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