性格を改善すればモテる。そう信じて20年以上、いろんなことをやってきた。筋トレもした。ファッションも変えた。それでも俺は非モテのままだった。 でも正直に言っておく。金を持ち始めたら、全てが変わった。
全部試した。全部失敗した。
30歳の時、自律神経失調で3ヶ月休職した。その時、さすがに変わんないとマズいと思った。
だから本を読んだ。「性格改善」「自信の作り方」「モテるための作法」──こんなタイトルの本。年間50冊ぐらい読んだ。
正直、バカみたいだ。
31歳の時は筋トレにハマった。ジム会員になって、月5000円払って。4ヶ月続いた。腹筋が割れるってことはなかったけど、体は多少変わった。
その次はファッション。センスのいい友人に相談した。GUとユニクロじゃなくて、もっと「いい服」を買おうって。給料の手取りが23万なのに、シャツに5000円。パンツに8000円。
8ヶ月で貯金は40万から15万に減った。
それでもモテなかった。
なぜ性格改善は効かないのか
断言する。性格改善は、非モテには効かない。
理由は簡単だ。そもそも女性が男を選ぶ基準は、性格じゃなく、まず「経済力」と「余裕」だ。
これを社会では「性格が大事」と言い張る。理想論だ。
でも現実を見ろ。年収300万の男と、年収3000万の男がいる。性格が同じだとしても、選ばれるのは年収3000万の男だ。
俺は15年間、同じ会社で経理課の平社員だ。昇給なんてほぼない。年収358万。この時点で、俺の「市場価値」は決まってる。
それなのに、性格で挽回しようなんて──認めたくなかったが、それは負け戦だ。
金を持つことで初めて見える世界
35歳の時、同期と飲んだ。奴は営業で、成績がいい。年収それなりだ。
その時、奴は堂々としていた。俺とは違う。女店員にも、同僚にも、上司にも。
あの時の奴を見て、俺は気づいた。奴は「金がある」という空気が全身から出てた。
金がある奴は、選ばれる。これは残酷な真実だ。
XMに5万円入金して、コツコツとトレードを始めた。最初は微々たる利益だったが、少しずつ口座残高が増えていった。その時、初めて俺の中で何かが変わった。
銀行預金は増えた。でも重要なのはそこじゃない。
俺は「金を自分で作ることができた」という事実が、自信になった。
金と自信の関係 ── 37歳で初めて気づいたこと
XMに5万入金した。翌週、口座残高が52,000円になった。微々たる利益だ。でも重要じゃない。
重要なのは「俺が金を作った」という事実が、身体に伝わったことだ。
その時から、姿勢が変わった。本当だ。会社でも、歩く時でも。俺の中で何かが変わった。
それは「自信」じゃなく、「希望」だった。「あ、俺でも金を作れるんだ。そしたら市場価値も変わるんじゃないか」という可能性。
その「可能性」が、全てを変えた。
声が大きくなった。目が合うようになった。駅で女性にぶつかった時、ちゃんと「すみません」と言えるようになった。以前は「あ」とか「あ、あ、申し訳」みたいな呟きだった。
なぜか。「俺はダメな男」という確信がなくなったから。「今はダメだけど、変わる可能性がある」という感覚に変わったから。
その「可能性」が雰囲気を作る。女性も感じ取る。「あ、この男、何か変わったな」って。
金額は小さい。月1,000円、2,000円の利益。でも「自分で稼いだ」という体験が、人間を変える。
銀行口座の残高じゃない。心の中の「俺でもできる」という感覚。それが全てを変えた。
同僚の変化が、全てを証明してくれた
36歳の時、同期の鈴木が昇進した。年収が420万から480万に上がった。60万のアップ。
その翌月。鈴木が女と付き合い始めた。マッチングアプリらしい。3ヶ月で付き合ってた。
俺は昇進していない。年収358万のまま。でも鈴木は60万上げただけで、人生が変わった。それが全てを物語ってた。
その時、俺は確信した。「非モテの原因は、性格じゃなく年収なんだ」と。
鈴木は鈴木。元々、会話もそこまで得意じゃない。でも年収が480万になった瞬間、女が寄ってくる。アプリのマッチ率も変わる。プロフィール見る時間も増える。
俺がその500万稼ぐまで待つのか。10年かかるかもしれない。その間、年齢は47歳になる。
だからFXだ。副業だ。自分で稼ぐ方法だ。
鈴木の変化を見て、俺の戦略が正しいと確信した。非モテは金で解決できる。金さえあれば、性格は二次的な問題になる。
自信は金から生まれる
性格改善とか、筋トレとか、ファッションとか。全部、外からの努力だ。
でも金は違う。金は、内側から湧いてくる自信だ。
なぜなら、金は「結果」だから。
本を100冊読んでも、筋トレを100日続けても、それは自分の中では「頑張ってる感」に過ぎない。
でも金を作ることができたら、その時点で勝ちなんだ。証拠が手元にある。銀行残高として。
その時、初めて「俺でもできるんだ」って思えた。
そしてその自信は、周りにもバレる。雰囲気が変わるんだ。同期も、後輩も、「あ、こいつ何か変わった」って気づく。
非モテは、金が足りないだけ
正直に言っておく。
世の中では「性格が大事」「真心が大事」「優しさが大事」って言ってる。
でも本当は、金だ。
年収1000万の男と、年収300万の男がいる。同じ性格だとしても、モテるのは1000万の男だ。
これを認めるのは惨めに感じるかもしれない。でも、現実はそうなってる。
だからこそ、俺は動いた。
本を読むんじゃなく。筋トレするんじゃなく。金を作ることに、集中した。
金を持つと、人間関係も変わる
金ができると、選択肢が増える。
飲み会で「今月は金がないから」って言わなくていい。やりたいことをやってもいい。
その余裕が、雰囲気を変える。
俺は別にモテたいんじゃなく、この「金があるから大丈夫」という感覚が欲しかった。
貯金47万、年収358万の時代は、常に不安だった。
毎月の給料で足りるか足りないか。親が病気になったらどうしよう。人生このまま終わるんじゃないか。
その不安が、顔に出てた。声に出てた。全部が弱気だった。
でも金ができると、その不安が消える。消えると、自然と自分を大事にしようという気持ちが出てくる。
服にも金をかけるようになる。食事にも。時間にも。
そういう「自分を大事にする人間」が、人からは魅力的に見える。
金のない時代の地獄のような試み
年収358万で、金のない時代。俺は本当にあらゆることを試みた。
32歳の時、料理教室に通った。「女性との交流」という名目で。月8,000円。3ヶ月続いた。女性は来てたが、全員が「夫と一緒に参加してる」か「彼氏と」だった。教室で出会える女はいなかった。でも金は使われた。
33歳の時、「デートマニュアル」というのを買った。5,000円。「3時間で身につく非モテ脱却」みたいなタイトル。本当にデートしてみた。そのマニュアル通りに。結果は、女から「何か違う」と言われた。
婚活カウンセラーという詐欺に引っかかったこともある。初回無料。2回目から30,000円。「あなたの魅力を引き出す」という触れ込みで。でも引き出されたのは、お金だけだった。魅力は相変わらず、0だった。
34歳の時、筋トレに本気で取り組んだ。ジム会費月5,000円。プロテイン月3,000円。パーソナルトレーニング1回8,000円。4ヶ月で20万以上使った。腹筋は割れた。でも女はできなかった。
35歳の時は「ボイストレーニング」というやつをやった。低い声は魅力的に見えるらしい。月2回で10,000円。でも本当に変わるのは「声のトーン」だけ。中身の自信が変わらなきゃ、意味ねえ。
36歳の時、海外出張に一度行った。視野を広げるみたいな、自己啓発本に書いてた。金もかかった。40万。視野は確かに広がったが、帰ってきたら相変わらず358万の経理課平社員だった。
全部。本当に全部。金がないまま、あらゆる自己投資をしてた。でも本当に必要なのは「年収」だけだったんだ。
なぜなら、金がなきゃ、どんな工夫をしても「貧乏な男の空回り」に見えるから。その空回りしてる感じが、女に伝わる。「あ、この人必死だな」って。
金がなければ何もできない
ここまで読んで「でもお前だって大した額じゃないだろ」って思うかもしれない。
その通りだ。
でも重要なのは額じゃなく、金を「作れた」という事実だ。
本業の給料は変わらない。昇給もない。でも、別の方法で金を作ることができた。
その経験が、人生を変える。
なぜなら「俺は他の方法でも金を作れる」という可能性が見えるから。
それが、自信になる。
非モテが脱却できない理由は、シンプルだ。金がないから。金がなければ、何をやったって自信がつかない。
だから俺は、金を作ることから始めた。
金が全てじゃないけど、金がなきゃ始まらない
これは残酷な話だ。でも認めたくなかったが、現実だ。
性格が良くて、優しくて、真摯な男でも、金がなければモテない。これが世の真実だ。
だからこそ、金を持つことに躊躇するな。
本業で金が作れなければ、別の方法を探せ。副業でもいい。投資でもいい。
俺はFXを選んだ。XMに5万円入金して、それが人生の分岐点になった。
金がないまま、人生は続かない。自信も湧かない。モテることもない。
だからこそ、金を作れ。
そこから、全てが始まる。
── 田島タカシ
▶ 俺がXMを選んだ全理由を、1ページにまとめた。
▶ FXに興味が出てきたなら
「やってみたいけど何も分からない」── そんなお前のために、俺が全部調べて書いた。