これは、俺の告白だ。

正直に言う。

俺は37歳、独身、中小メーカー勤続15年で未だに平社員。年収358万、手取り月21.5万。彼女いない歴=年齢。身長168cm、体重78kg、M字の前髪、くたびれた眼鏡。埼玉県川口市の築28年1K(風呂とトイレが一緒のやつだ)に住んでる。貯金は、去年の11月時点で47万円だった。

笑いたければ、笑ってくれていい。

でも、お前がこの記事を最後まで読んでいるってことは、きっと、どこかで俺と同じ何かを感じてるんだろ。だったら、この先も読んでくれ。綺麗事は一切書かない。俺が37年間生きてきて、たった一つだけ見つけた「本当のこと」を、ここに全部書く。

あの夜、俺は誕生日ケーキを一人で食っていた

2025年11月14日の夜。

俺の37回目の誕生日だった。

会社から帰る途中、俺はいつものセブンイレブンに寄って、プレミアムショートケーキを1個だけ買った。レジのお姉さんは、ローソクいるか、とも聞かなかった。当たり前だ。一人で買っているんだから。

家に帰って、段ボールを机代わりにして、ケーキのフィルムを剥がした。スマホを開いた。LINEの通知は、母親からの「たかし、37歳のお誕生日おめでとう。体に気をつけるのよ」というメッセージだけ。会社の同期からも、昔の大学の友達(と呼べるほどの関係はもうないが)からも、何も来ていない。

Twitterを開いた。同期の山本が、3人目の子供の写真を投稿していた。「3人目、無事に生まれました!」。いいねが200以上ついていた。

Instagramを開いた。大学時代に一度だけ話したことのある女子が、海外旅行の写真を上げていた。横には俺の知らない男が写っていた。「happy 33rd birthday to me」と書いてあった。俺と4歳しか違わないのに、彼女の人生は輝いていて、俺の人生は、この埼玉の1Kで終わりかけていた。

俺はケーキを一口食べた。

甘かった。

そして、気づいたら、泣いていた。

37歳の男が、コンビニのケーキを食いながら、一人で、声を殺して、泣いていた。

・ ・ ・

「このまま俺は、誰にも触れられずに死ぬ」

その夜、俺は本気で悟った。

このままだと、俺は一生、誰にも触れられずに死ぬ。

大袈裟じゃない。

俺の37年間を振り返ってみろ。小学生の頃から陰キャで、中学ではいじめられて、高校でも友達はいなくて、大学のサークルは3日でやめた。会社に入ってから15年、恋愛どころか、女性と二人で食事に行ったことすらない。マッチングアプリは5年やって、マッチ数はゼロ。

唯一、女性と触れたのは、34歳の時に勇気を出して行った新大久保の風俗だけだ。あの時、俺は事が終わったあと、アパートに戻る電車の中で泣いた。37歳の今も、あの帰り道の窓に映った自分の顔を、はっきり覚えている。

──あれが、俺の人生の「女性との接触」の全部だった。

そして、もう一つ、お前に言っておかなきゃいけないことがある。

俺は、30歳の時にも一度、壊れている。

あの年、同期の連中が次々と係長に昇進していく中で、俺だけが主任のままだった。上司は俺のことを「使えない」と何度も人前で言った。会社に行こうとすると吐き気がして、朝の電車のホームで倒れたのが3月の終わり。病院で「自律神経失調」と言われ、3ヶ月休職した。

復職したあとの俺は、もう、何も期待しないようになっていた。出世も、結婚も、何もだ。「生きるために会社に行くだけの男」として、それから7年、ただ呼吸をしているだけの時間が流れた。日商簿記2級を取ったのは、その休職明けの年。だけど、何も変わらなかった。資格を取っても、平社員の俺は平社員のままだった。

──ここまでの話を読んで、お前はもう分かったと思う。俺がどれだけ徹底的に、何もない男かってことを。

ずっと、自分に言い聞かせてきた。

「真面目に生きていれば、いつか報われる」

「お金だけが全てじゃない」

「見た目より中身が大事」

「努力すれば変われる」

でも、37歳の誕生日の夜、俺はそれが全部嘘だと悟った。

俺が37年間見てきた「本当のこと」

お前もうすうす感づいてるだろ。俺も、目を逸らしてきたけど、本当はずっと知っていた。

世の中は、金で動いている。

年収600万の男と年収350万の男では、モテ方が天と地ほど違う。身長が高い男と低い男では、声をかけられる量が違う。顔が整っている男と整っていない男では、人生のイージーモードとハードモードくらい違う。

これは現実だ。綺麗事を言う奴は、すでに持ってる奴か、嘘つきのどっちかだ。

俺は、持ってる奴じゃなかった。だから、嘘つきにもなれなかった。ただ、37年間、じわじわと諦めていった。

身長は伸びない。顔は整形しないと変わらない。学歴はもう終わった。

じゃあ、残ってるのは何だ?

── 金だけだ。

金だけが、唯一、俺みたいな男にも後から変えられる「パラメータ」なんだ。

でも、俺の会社は、どれだけ頑張っても月の手取りは21.5万から動かない。平社員のままだと、たぶん定年まで年収400万を超えない。結婚相談所に行っても、年収350万円台の37歳の男に紹介される女性は、ほぼいないと聞いた。

じゃあ、どうする?

あの夜、俺はスマホで検索した。

「人生 一発逆転 方法」「低年収 抜け出す 方法」「30代 お金 増やす リアル」

そして、辿り着いたのが ── XMだった。

俺が最後の5万円をXMに入れた理由

最初、俺はFXを馬鹿にしていた。

ギャンブルだろ、どうせ。借金背負って自殺する奴のやつだろ、と。

でも、調べていくうちに、ある一つの事実に気づいた。

海外FXのXMには「ゼロカット」という制度があって、口座に入れた金以上は絶対に失わない。

つまり、俺が5万円入れたら、最悪でも失うのは5万円だけ。追証もない。借金もない。国内FXみたいに「強制ロスカットされて追加で30万払え」なんて地獄はない。

これ、よく考えたらすごいことだ。

5万円をドブに捨てる覚悟さえあれば、ハイレバレッジで数百万円分のポジションを持てる。当たれば人生が変わる。外れても、失うのは5万円だけ。

パチンコに月3万突っ込んで、何も変わらずに帰ってくる俺。

ソシャゲに月3万課金して、キャラクターを育てて、何も変わらずに寝る俺。

同じ3万、5万なら、一度くらい、人生にベットしてみてもいいんじゃないか?

俺は、そう思った。

ちなみに、俺が使ったのはXMの「入金不要ボーナス15,000円」ってやつだ。これがまた頭おかしい制度で、口座を作るだけで1万5千円分の軍資金がもらえる。つまり、俺みたいに最初から5万入れなくても、タダで試せる。

あの時の俺がこれを知っていたら、もっと早く始めていた。

→ XMの入金不要ボーナス15,000円について(公式)

入金ボタンを押すまでに、俺は30分かかった

11月15日、誕生日の翌日の夜。

俺はXMの口座開設を済ませ、本人確認も通して、いよいよ5万円を入金するところまで来ていた。

入金ボタンの上に、マウスカーソルが乗っていた。

俺は、それから30分、動けなかった。

手が震えていた。

47万しかない貯金の中の、5万円。俺にとって、これはただの5万円じゃない。これは、俺の人生で唯一残っていた「可能性」だった。これをドブに捨てたら、本当に、もう、何も残らない。

でも、入金しなければ、何も起きない。

何も起きないということは、明日も、来週も、来年も、俺はこの1Kで、コンビニのケーキを食って、深夜のYouTubeを見て、ソシャゲに課金して、そのまま40歳になり、45歳になり、50歳になって、死ぬ。

どっちがマシだ?

俺は、ボタンを押した。

あの夜から、俺の人生は動き始めた

この続きは、また別の記事で書く。

5万円がどうなったか、俺の生活がどう変わったか、月にどれくらい稼ぐようになったか、初めて後輩に飯を奢った日のこと、初めて女性とちゃんとデートできた日のこと。

全部、恥を捨てて書いていく。

でも、一つだけ先に言わせてくれ。

あの夜、ボタンを押した俺を、
俺は心から、誇りに思っている。

間違ってもいい。失敗してもいい。恥ずかしくてもいい。

ただ、何も変わらないことだけは、もう、やめてくれ。

お前が今、俺の37歳の誕生日の夜みたいな気持ちでいるなら。土日に誰とも話さず、スマホを開いては同期の幸せな写真を見て胃が痛くなっているなら。このまま死ぬんだろうなと、ぼんやりとでも思ったことがあるなら。

一度だけでいい。

俺と同じように、ボタンを押してみてくれ。

5万、要らない。

XMは、登録するだけで15,000円くれる。俺がこれを知っていたら、あの30分の震えは、もっと短かったかもしれない。

IF YOU'RE IN THE SAME HELL

これは、俺からの、
同じ地獄にいるお前への、手紙だ。

入金は要らない。1万5千円分の軍資金は、XMがくれる。
俺みたいに震える30分を、お前は経験しなくていい。
ただ、登録だけ、してみてくれ。

入金不要ボーナス15,000円を受け取る ※ 口座開設5分・完全無料・ゼロカット制度により追証なし

最後に

俺はこのサイトで、恥も外聞もなく、俺の人生を晒していくつもりだ。

それは、誰かに自慢したいからじゃない。俺の話を読んで、あの誕生日の夜の俺みたいに、一人で泣いてる誰かが、ボタンを押せるようになってくれたら、それだけで俺は、37年間生きてきた意味が、少しは、あったと思えるからだ。

お前が俺と同じ地獄にいるなら。

次の記事も、読んでくれ。

ここには、嘘はない。あるのは、37歳の負け犬の、泥だらけの、本当の話だけだ。

── 田島タカシ

▶ 俺がXMを選んだ全理由を、1ページにまとめた。

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