副業の時代だ。 世間は、そう言う。サラリーマンは本業の傍らで副業をして、年収を増やすべき時代なんだと。 でも、俺が試した副業は、全部ダメだった。 ブログ、せどり、プログラミング、YouTube──何もかもが中途半端に終わった。でも、最後にたどり着いたFXなら、本当にサラリーマンの副業として機能する。その理由を、全部説明する。
副業の選択肢を全部試した結果
サラリーマンが副業で稼ぐ。簡単に言うけど、現実はそんなに甘くない。
正直、副業で月5万を稼ぐのに、どれだけの時間が必要か、お前は知ってるのか。
俺は試した。2年間、本気で試した。
時間を投資できるのは、朝7時に起きる前の1時間と、夜9時に帰ってから夜中2時までの5時間。休日は8時間。
この限られた時間の中で、何かを成し遂げようと思ったら、選択肢は限定される。
ブログ(月500円で諦めた)
最初に手を出したのは、ブログだった。
「ブログなら、資金がいらない。スキルも不要。ただ文を書くだけで、月100万稼ぐ人もいる」。
そういう話を聞いて、俺も始めた。
毎晩、夜9時から夜中1時まで、毎日4時間、ブログ記事を書いた。6ヶ月で100記事。月間3万PV。
広告報酬は月500円だった。
時給にして、月20時間で月500円。時給25円だ。
この現実を目の前にした時、俺は諦めた。
ブログが稼ぐようになるには、最低でも2年。2年毎日4時間書き続けて、月5万に到達できるかどうか、それも保証されていない。
年収358万のサラリーマンには、2年という時間は猶予にならない。
せどり(資金と場所で詰んだ)
次に試したのは、せどりだった。
古本や家電をネット仕入れして、Amazonで転売する。理屈は簡単だ。初期投資も、ブログより少ない。すぐに売れ行きが数字で出てくる。
でも、現実はそう簡単じゃない。
埼玉県川口市の1Kアパート。居住スペースは20平方メートル。そこに、仕入れた商品を置く場所なんか、ない。
クローゼットに。ベッドの下に。風呂場に。そうやって商品を詰め込んでるうちに、部屋は商品倉庫になる。
そしていくら売上が出ても、利益は5%未満。月に仕入れに5万円使って、売上が15万でも、利益は数千円。赤字の月もある。
これなら、本業だけしてた方がマシだった。精神的な負荷が大きすぎた。
プログラミング(挫折を味わった)
次は、スキル系だ。プログラミング講座に20万円払った。
「未経験からプログラマーへ。月50万稼ぐことも夢じゃない」。そういう触れ込みだった。
講座は分かりやすかった。最初の2ヶ月は楽しくすら感じた。でも、3ヶ月目になると、難易度が急に上がる。変数、配列、クラス。頭が追いつかない。
講座を途中で投げ出した。20万円は、無駄になった。
プログラミングは、才能と素質がモノをいう世界だ。37歳のサラリーマンが、今から始めたところで、1年そこらでどうにかなるもんじゃない。
YouTube(顔と声と一貫性で詰んだ)
次は、YouTube。
「顔を出さなくても、声だけで、テキストだけで稼ぐ方法」。そういう触れ込みで、チャンネルを立ち上げた。
でも、現実は違う。100動画投稿しても、チャンネル登録者は300人。
視聴数も、1本あたり100再生。月の再生数が1万あれば、広告報酬は100円。ブログより悪い。
YouTubeで稼ぐには、顔を出すか、強いキャラクターを持つか、何か特別な専門知識を持ってる必要がある。
37歳のサラリーマンの俺には、何もない。
副業の現実と、サラリーマンの絶望
副業で稼ぐ。簡単に聞こえるけど、現実はそんなもんじゃない。
ブログ、せどり、プログラミング、YouTube。どれもが、成功する前に、サラリーマンの心を折る。
時間がない。才能がない。資金がない。場所がない。
限られた条件の中で、世間が言う「副業で稼ぐ」なんてことを実現させるのは、一握りの才能か、一握りの運に恵まれた人間だけだ。
大多数のサラリーマンには、無理な話だ。
そのことを理解した時、俺は別のアプローチを考えるようになった。
サラリーマンがFXを副業に選ぶべき理由
FXなら、サラリーマンでも本当に稼げる。その理由は、シンプルだ。
第一に、時間的制約がない。
為替市場は、平日なら24時間動いている。つまり、サラリーマンの睡眠時間を除いた全ての時間が、チャンス時間になる。
ブログのように「毎日更新する必要がある」なんてことはない。せどりのように「商品を保管する場所が必要」なんてこともない。
仕事から帰ってきて、チャートを見たければ見る。見たくなけりゃ見ない。その自由度がある。
第二に、初期投資が極めて少ない。
FXは、5万円あれば始められる。その5万円が、ブログの20記事分の時間投資に相当する。でも、FXなら、その5万円は「資産」として機能する。
ブログの20記事は、マジで何の価値もなかった。でも、FXで得た知識とスキルは、次のトレードから活きる。
第三に、成果が明確だ。
ブログは「稼げるまで何年かかるか分からない」。せどりは「赤字になるかもしれない」。プログラミングは「完成するかどうか分からない」。
FXなら、1トレード終わった時点で、勝ちか負けかが分かる。その結果から、次のトレードの判断が変わる。
失敗が即座にフィードバックになる。その循環こそが、スキルの形成に最適だ。
第四に、誰にもバレない。
サラリーマンが副業すると、会社にバレることがある。特にせどりやブログは、モノやメールで痕跡が残る。
でも、FXなら、パソコン一台でできる。スマホでもできる。チャートを見てるだけに見える。
会社に疑いを持たれることなく、本業をしながら資産を増やせる。
俺の平日夜のルーティン
XMに5万入金してから、俺の平日の夜ルーティンは、こうなった。
夜9時:仕事から帰宅。軽く食事。
夜9時30分:チャートを開く。ユーロドルの4時間足と、ドル円の1時間足をチェック。
夜9時45分:テクニカル分析を開始。移動平均線、ボリンジャーバンド、MACD。3つのインジケーターに絞った。
夜10時:トレード判断。エントリーするか、待つか。その時の自分の判断をメモに残す。
夜10時30分:必要に応じてエントリー。あるいは、チャートを眺めながら、過去のトレードを反省。
深夜12時:ポジションを確認して、寝る。朝、起きてすぐに確認。
朝6時:朝のニュース。前夜のトレード結果を確認。勝ってれば、その理由をメモ。負けてれば、何が悪かったかをメモ。
この小さなルーティンの中に、全てが詰まってる。
時間をかけずに、ブログやせどりより密度の濃い「経験」を積める。
会社から帰ってからの、本当の闘い
夜9時に会社から帰る。朝8時に家を出たから、13時間の仕事。正直、疲れてる。
帰りの駅前で、ついコンビニに寄ってしまう。弁当を買う。家に帰って、それを食べる。
それでも、チャートを開く。
疲れてる時のトレード判断は、誤りやすい。だから、その日は「見るだけ」に決めることもある。チャートを見て、分析だけして、エントリーはしない。それでいい。
重要なのは、毎日、為替市場と向き合うこと。仕事で疲れた日も、たまたま帰りが遅い日も、パソコンを開いて、チャートを見る。
その習慣が、スキルの積み上げになる。
深夜0時を過ぎると、さすがに寝る。だが、朝6時には目が覚める。早朝のニュースを見て、為替がどう動いたかを確認する。
前夜、エントリーしたポジションがあれば、その結果を見る。利益が出てれば、その取引を記録に残す。損失が出てれば、なぜ失敗したのかを分析する。
その積み重ねが、次のトレードの判断材料になる。
会社に行く前に、すべてのポジションを閉じる。なぜなら、仕事中に急激な為替変動が起こると、対応ができないから。常にリスク管理を最優先にしてる。
土日のトレード──自分と向き合う時間
平日は、疲れているから、時間を決めて、効率的にトレードする。でも、土日は違う。
土曜日。朝から昼過ぎまで、チャートを見てることもある。特に金曜夜のニューヨークオープンから動いた相場の流れを、丁寧に見直す。
「なぜ、あの時点でドル円が上昇したのか」「どのインジケーターが、その動きを先読みしたのか」。そういった細かい分析を、ゆっくり時間をかけてやる。
日曜日。月曜日のオープンに備えて、経済カレンダーをチェック。来週、どういった経済指標が発表されるのか。そのニュースが、為替にどう影響するのか。それを予測する。
土日は、仕事の疲労がない分、より質の高い分析ができる。この時間が、俺のトレードスキルを格段に上げてる。
会社にバレないための工夫
FXをやってることが、会社にバレるのは避けたい。
会社のパソコンは絶対に使わない。スマホもだ。会社支給のデバイスには、何もインストールしない。
自宅に帰ってから、個人のパソコンのみでやる。XMのログイン履歴も、個人メールアドレスで管理する。
給料の振込先も、個人の銀行口座。XMへの入金も、その個人口座から行った。XMからの出金も、同じ口座。
つまり、会社の給与と、FXの資金を完全に分離させてる。
税務申告も、気をつけてる。FXで利益が出たら、確定申告が必要。その際、会社にバレないように「給与所得」と「雑所得」を分ける。確定申告書で、FXの利益を「事業所得」ではなく「雑所得」にすることで、会社への通知を避ける。
もう一つ重要なのは、同僚に言わないこと。「俺、FXやってます」なんて言った瞬間に、デマが広がる。「田島さん、FXで大儲けした」とか、逆に「FXで大損した」とか。そういう話が、上司の耳に入ることもある。
だから、黙ってやる。夜9時から深夜にかけて、一人でチャートを見てる。その時間は、会社の同僚とは断絶された、完全に別の世界だ。
サラリーマンが稼げる副業は、FXだけ
断言する。サラリーマンが本当に稼げる副業は、FXだけだ。
他の副業は、必ずどこかで限界に直面する。時間が足りない、場所が足りない、資金が足りない、才能が足りない。
でも、FXなら、それらの制約の大部分を回避できる。
年収358万のサラリーマンが、本業の傍らで月5万、月10万を稼ぐ。
それが実現できるのは、FXだけだ。
少なくとも、俺はそう確信してる。
最後に──本気で始めるなら、XM一択
FXを始めるなら、どこで始めるのか。
国内業者は、規制が厳しい。スプレッドも広い。レバレッジも、最大25倍に制限されている。
それなら、海外業者。その中でも、XMを選ぶべき理由は、シンプルだ。
入金ボーナス。これに尽きる。
俺は5万を入金した。XMには入金ボーナスがあるから、少ない入金額でも実質的に大きな取引が始められた。
※ ボーナス金額は時期により変動する場合があります。最新情報はXM公式サイトにてご確認ください。
リスク管理の観点からいえば、ゼロカット制度により追証なし。入金した分以上は失わない。
少額のリスクで、実践的な経験を積める。この環境は、サラリーマンの副業として理想的だ。
サラリーマンが副業でFXを本気で始めるなら、XMで間違いない。
── 田島タカシ
▶ 俺がXMを選んだ全理由を、1ページにまとめた。
▶ FXに興味が出てきたなら
「やってみたいけど何も分からない」── そんなお前のために、俺が全部調べて書いた。