先週の土曜日、俺は朝から夜まで、一言も声を出さなかった。

家族にも、友人にも、コンビニの店員にも。誰とも話さなかった。

これを読んでいるお前も、たぶん経験がある。土曜日の朝、目が覚めて、天井を見て、「今日、誰にも会わないまま終わるな」と気づくあの感覚。

今日は、俺の先週の土曜日を、時系列で全部書き出しておく。非モテ独身男の休日が、どのくらい無音なのか、データで示す。

午前9時23分 ── 目覚め

スマホのアラームはかけていない。土曜日だからだ。自然と目が覚める。

最初にやるのは、枕元のスマホを手に取ること。通知を確認する。

LINE:ゼロ。メール:広告メール3件。X:タイムラインが更新されているが、俺宛のメッセージはゼロ。Instagram:誰もストーリーにタグ付けしてこない。

この瞬間、俺は悟る。「今日、誰も俺のことを考えていない」

これは、被害妄想じゃない。ただの事実だ。

午前11時 ── 朝食兼昼食

冷蔵庫を開けて、昨日の残りの米と、卵と、納豆を取り出す。フライパンで卵を焼く。納豆を混ぜる。レンジで米を温める。

テーブルについて、一人で食べる。テレビはつけない。なぜなら、テレビの音が一人きりの部屋に響くのが、逆に寂しさを増幅させるからだ。

この時、声は出さない。「いただきます」も「ごちそうさま」も言わない。誰に言うんだ?

午後1時 ── スマホの中で2時間

食後、ベッドに戻って、スマホを触る。YouTubeで面白そうな動画を探して見る。コメント欄を読む。気に入ったら高評価を押す。

次に、X(旧Twitter)を開く。タイムラインを延々と下にスクロールする。知らない誰かの日常。知らない誰かの怒り。知らない誰かの食事の写真。

俺は、何も投稿しない。投稿しても、誰も反応しないことを知っているからだ。過去にフォロワー22人で投稿して、いいねが1つもつかなかった時の屈辱を、俺は忘れていない。

気づくと、午後3時になっている。2時間、スマホの中で過ごしたのに、俺の中には何も残っていない

午後3時20分 ── セブンイレブンに行く

唯一の"外出"が、これだ。徒歩3分のセブンイレブン。

サンドイッチと、缶コーヒーと、夕食用の冷凍パスタを買う。レジに持っていく。

店員:「温めますか?」
俺:「大丈夫です」

これが、俺のその日の会話の全てだ。発話した単語数、5個

レジ袋をぶら下げて、マンションに戻る。エレベーターで3階に上がる。部屋の鍵を開ける。室内に戻る。

ドアを閉めた瞬間、無音が戻ってくる。冷蔵庫のモーター音だけが聞こえる。

午後6時 ── 夕食とYouTube

冷凍パスタをレンジで温めて、一人で食べる。iPadでYouTubeを流す。何を流しているかは重要じゃない。無音が怖いから、音が欲しいだけだ。

ソシャゲのデイリーミッションを消化する。ガチャは引かない。金がないからだ。

午後10時 ── Instagramの地獄の時間

夜の10時を過ぎると、俺は必ず一度、Instagramを開く。開きたくないのに、開く。指が勝手に動く。

おすすめ欄には、昔の同級生の投稿が並ぶ。土曜日に撮った家族の写真。カフェで友達と撮ったお洒落な写真。彼氏と映画を見に行った投稿。

みんな、今日という土曜日を、誰かと共有していた。

俺は、自分が今日何をしたかを思い返す。起きた。スマホを見た。米と卵を食べた。スマホを見た。セブンに行った。パスタを食べた。YouTubeを見た。

この一日には、写真に撮る価値のある瞬間が一つもない

午前1時 ── 眠れない天井

ベッドに入る。目を閉じる。でも、眠れない。

頭の中で、ずっと同じ声がする。「来週の土曜日も、今日と全く同じ一日になる」「再来週も、その次も、多分死ぬまで」。

この感覚、分かるか?未来の土曜日が、全部、今日と同じ形で並んでいるのが見えるのが、一番きつい。

俺は、そのまま午前3時まで天井を見ていた。

・ ・ ・

ここから、俺が気づいたこと

土曜日を誰とも話さずに終わる男には、共通点が3つある。先週の俺自身を分析して分かった。

1つ目:外出するための"用事"がない。仕事以外に、外に出る理由がない。友達との約束も、家族との食事も、趣味のサークルもない。

2つ目:"用事"を作るための金がない。映画は1,800円、カフェは600円、居酒屋は3,000円、ジムは月8,000円、趣味の道具は数万円。全部、年収358万の俺には痛い出費だ。だから、土曜日の予定を作らない。

3つ目:金がないから、人脈が広がらない。新しい人と出会うには、何かに所属する必要がある。でも、所属するには金がかかる。金がないから所属しない。所属しないから孤独だ。

つまり、土曜日の無音の根本原因は、たった一つだ。

土曜日の無音を壊すのも、
金だ。

俺が選んだ、土曜日の使い方 ── XM

俺が37歳の誕生日の後、土曜日の使い方を変えた。どう変えたか。

朝9時に起きて、まず 海外FXのXM の口座を開く。経済ニュースを読む。為替のチャートを見る。月曜日の相場に向けての準備をする。ポジションを計算する。

これだけで、土曜日に"目的"が生まれた

XMをやる前と後で、何が変わったか。会話の量は変わっていない。今でも土曜日はほぼ無音だ。でも、土曜日を「俺の時間」だと思えるようになった。無為に過ごしているのではなく、金という一つの目標に向かって準備している時間だ、と認識できるようになった。

XMを選んだ理由は単純だ。ゼロカット制度があるから、借金リスクがゼロ。口座に入れた金以上は失わない。貯金47万しかない俺にとって、これが絶対条件だった。

さらに、入金不要ボーナス15,000円がある。登録だけで1万5千円分の軍資金がもらえる。土曜日の午前中の暇な時間で、口座開設が完了する。

IF YOU'RE IN THE SAME SILENT SATURDAY

今度の土曜日、
俺と一緒に動き始めないか。

会話はないままでいい。でも、目的はあった方がいい。
それが、静かな土曜日を"俺の時間"に変える最初の一歩だ。

入金不要ボーナス15,000円を受け取る ※ 口座開設5分・完全無料・借金リスクゼロ

まとめ ── 土曜日の無音を、怖がらなくていい

土曜日、誰とも話さずに終わる一日が続いているなら、お前は今、人生で一番きつい場所にいる。

俺も、そこにいた。今もほぼそこにいる。でも、一つだけ変わったことがある。それは、土曜日を「準備の日」だと思えるようになったことだ。

誰かと話す土曜日は、そのうち来るかもしれない。来ないかもしれない。でも、その前に、自分一人で動かせるものを動かしておく。それだけで、月曜日の朝の気分が違う。

今度の土曜日、また無音が訪れる前に、一つだけ準備をしておけ。それは、XMの口座を開くことだ。10分で終わる。

無音の土曜日は、お前一人じゃない。俺も同じ場所にいる。

── 田島タカシ

▶ 俺がXMを選んだ全理由を、1ページにまとめた。

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