これを検索しているお前は、まだ40歳になっていないかもしれない。
俺もそうだ。37歳。あと3年で40歳になる。でも、お前が40歳で味わう"みじめな瞬間"を、俺は37歳の今、すでに先取りしている。
だから、先輩面はしない。代わりに、同じ穴の底から、お前に正直に教えてやる。
40歳独身男が、どの瞬間に、どうみじめになるか、俺が実際に感じたやつを書き出しておく。
みじめな瞬間1:コンビニのレジで「袋いりますか」と聞かれた時
休日の夕方、セブンイレブンでパスタとサラダとプレミアムショートケーキをカゴに入れる。レジに持っていく。店員の女の子が「お箸とスプーンどちらおつけしますか?」と聞く。俺は「両方で」と答える。
店員は笑顔だ。何も思っていない。ただの仕事だ。
でも、俺はその瞬間に悟る。「俺、今日この店員の女の子と"おはし"について話したのが、この3日間で一番長い会話だな」と。
このみじめさ、分かるか?
みじめな瞬間2:同期の子供の小学校入学のLINEが回ってきた時
入社同期のグループLINEが、突然通知音を鳴らす。久しぶりだ。開いてみると、山田が「うちの娘、今日小学校入学式でした!」と笑顔の家族写真を投稿している。
スタンプが次々と押される。「おめでとう!」「早いね!」「うちももう2年生だよ!」。
俺は、そのLINEに、どう反応すればいいのか分からない。
「おめでとう」のスタンプを押そうとして、指が止まる。押した後にどうする?「ありがとう」と返されて、会話が終わるだけだ。そもそも俺は、山田と10年以上、プライベートで会っていない。
結局、俺は何もせずにLINEを閉じる。スマホを置く。1Kの天井を見る。
これが、40歳独身男の日常だ。俺は37歳だが、もう毎月これを味わっている。
みじめな瞬間3:親戚の結婚式の招待状が、もう来なくなった時
30代前半までは、従兄弟や会社の後輩の結婚式に呼ばれていた。今はもう、ほぼ呼ばれない。
呼ばれなくなった理由は、はっきりしている。俺を呼ぶと、親族席の並びで「あいつだけ独身だな」と浮くからだ。招待する側の気遣いだ。
呼ばれなくて気楽になるかと思った。ならなかった。毎回、招待状が来ないことで「俺は忘れられている」と思い知らされる。
みじめな瞬間4:母親から電話がかかってきた時
月に1回くらい、母から電話がかかってくる。話題はいつも同じだ。「健康は大丈夫?」「ご飯はちゃんと食べてる?」そして最後に、必ず言う。
「あのさ、たかし、お付き合いしてる人、まだできないの?」
俺は毎回「まだだよ」と答える。母は「そう……」と言って少し黙り、「焦らなくていいからね」と付け足す。その"焦らなくていい"には、深い諦めと心配が混ざっているのが、電話越しでも分かる。
電話を切ったあと、俺はしばらく動けなくなる。自分のせいで母を悲しませているという事実が、40歳に近づくにつれて、どんどん重くなっていく。
みじめな瞬間5:深夜、なんとなく開いたInstagramで、昔の同級生の家族写真を見た時
これは、リスト化した中で一番きつい瞬間だ。
深夜0時過ぎ、ベッドに入って、何となくInstagramを開く。最近投稿していないからおすすめ欄が昔の知り合いで埋まっている。
中学の時にほんの少しだけ話したことがある女の子が、投稿していた。タイトルは「家族でハワイ!」。夫と、3歳くらいの子供と、本人。全員笑顔。背景は真っ青な海。
俺は、その写真を、無言で、10秒くらい見ている。
何を感じているのか、自分でも分からない。羨ましいのとも違う。悲しいのとも違う。ただ、「俺の人生には、こういう写真は一生撮られないんだな」という、乾いた事実だけが胸に落ちてくる。
俺はアプリを閉じる。スマホの画面が真っ暗になる。暗い天井が見える。俺はそのまま、朝まで眠れない。
じゃあ、俺たちはどうすればいいのか
ここまで読んで、お前はたぶん、こう思っている。
「分かった、分かった。俺と同じだ。でも、どうすればいいんだよ」
俺も、37歳の誕生日の夜まで、ずっとそう思っていた。答えのない問いに、毎晩一人で向き合って、何もできずに朝を迎えていた。
でも、一つだけ、答えを見つけた。
"金"だけだ。
身長は伸びない。顔は整形しないと変わらない。学歴はもう終わった。年齢は戻せない。でも、金だけは、今からでも変えられる。
そして、金が変われば、他のほぼ全てが変わる。自信が変わる。服が変わる。食事が変わる。休日が変わる。表情が変わる。そして、女性の見る目が変わる。
これは理想論じゃない。残酷な現実だ。
俺が選んだ、最後の手段 ── XM
俺が月23万の手取りの中から、どうやって金を増やしたか。答えは 海外FXのXM だ。
国内FXじゃない。なぜなら国内FXには「追証」という制度があって、口座残高以上の損失が出ると借金になる。負け犬の俺たちに、その余裕はない。
XMは違う。「ゼロカット制度」があって、口座に入れた金以上は絶対に失わない。5万円入れたら、最悪でも失うのは5万円だけ。借金リスクゼロ。
さらに、XMは登録するだけで 15,000円の入金不要ボーナス をくれる。つまり、俺みたいに貯金を崩さなくても、1万5千円分の軍資金でスタートできる。
俺は37歳の時に5万円入金して始めたが、今のお前は俺より恵まれている。1円も出さずに、試せるんだ。
40歳までに、全部諦めたくないなら。
動くのは、今しかない。
あと3年で40歳。今、この瞬間に動くか、このまま"40歳独身男"として次の3年を過ごすか。
選ぶのは、お前だ。
まとめ ── みじめさは、慣れたら終わりだ
40歳独身男のみじめな瞬間は、上に書いた5つだけじゃない。実際はもっとある。日常の隅々に、針のように刺さっている。
そして一番怖いのは、それに慣れてしまうことだ。
慣れた瞬間、人は死んだも同然になる。感情が動かなくなる。明日に期待しなくなる。朝起きる理由を忘れる。
俺は、37歳の誕生日の夜、そのギリギリのラインで止まった。XMを始めたのは、別に金持ちになりたかったからじゃない。このみじめさに慣れる前に、何かを動かしたかったからだ。
もし、お前もまだ"慣れる"前のラインにいるなら ── 今日、動いてくれ。
明日でもいい、来週でもいい、と思った時、人は二度と動かない。俺がそうだったから、分かる。
── 田島タカシ
▶ 俺がXMを選んだ全理由を、1ページにまとめた。