俺がFXを始める前、お前みたいな貧乏人から「タカシさん、本当に逆転できますか?」って質問をもらった。答えは「逆転の定義による」。宝くじみたいに一攫千金するわけじゃない。でも、給料以外に収入源を持つという意味での逆転なら、可能性はある。それが俺のこの章の話だ。

「逆転」という言葉の嘘

メディアで「逆転」って言うと、底辺から成功者になる話ばっかだ。月給20万が、3ヶ月で月100万。そんなバカげた話を、どこかのYouTuberが配信してる。それを見たお前が「俺も逆転できるかな」って思う。その思い込みが、最初の落とし穴だ。

俺が言う「逆転」は、そんな派手なもんじゃない。もっと地味だ。給料月25万の底辺サラリーマンが、FXでもう2万3万稼ぐ。それだけだ。合わせて月27万、28万。たったそれだけ。でも、その「たったそれだけ」が、人生を変える。なぜなら、それまでは「給料だけ」の人生だったから。

給料は会社の気分次第だ。景気が悪くなれば給料は変わらない。ボーナスはカット。昇進は40過ぎて初めて。そんな世界にいたお前が、たった2万3万でいいから「自分で稼ぐ」経験をする。その経験が、心を変える。

貧乏人の定義を、ちゃんと決めようか

「貧乏人」っていくらから?年収200万か。300万か。それとも貯金がないやつか。俺は、こう定義している。「毎月、給料以外の収入がゼロの奴」。年収がいくらでもいい。貯金がいくらでもいい。ただ、給料だけが全てという状況。それが「貧乏人」だ。

だって、給料が全てだと、選択肢がないんだ。転職したい。でも家族がいるから、給料が下がるわけにはいかない。起業したい。でも失敗したら家族が路頭に迷う。だから何もできない。ずっと会社の奴隷。給料ロボット。

でもな、給料以外に5万円、10万円の収入源ができたらどうだ。その瞬間、人生が変わる。転職するにしても「最悪、給料が5万下がってもいいか」って判断ができるようになる。失敗できるようになるんだ。選択肢が増える。それが「逆転」だ。

XMで逆転できる理由。それは「最悪が決まってる」から

お前が恐れてるのは、失敗だ。FXで大負けして、借金。そんな未来が見えるから、始められない。その気持ちは分かる。俺だって、貧乏だった。失敗なんてできない状況だった。

でも、国内のFX業者で取引したらどうなる。相場が急変した。口座に入ってた100万が、一瞬で200万の損失。当然、100万はマイナスになる。でも国内業者は「追証」制度がある。つまり、追加で100万払わせられる。借金だ。

その恐怖がある限り、貧乏人は始められない。だからこそ、XMなんだ。XMにはゼロカット制度がある。最大損失は、口座に入金した額で決まる。5万円入れたら、最大でも失うのは5万円。100万の借金にはならない。最悪の事態が、確実に限定されている。

これは、貧乏人にとって決定的に重要だ。なぜなら、貧乏だからこそ、失敗の責任を取れないから。でもXMなら、責任を取れる。入金した5万円を失うことはできる。でも、その先には行かない。その保証がある。

「給料以外の収入源」を持つ心理的変化

俺は3年前、初めてFXで月3万円を稼いだ。月給25万の会社員だった俺にとって、その3万円は、世界を変えた。

なぜなら、その3万円は「自分で稼いだ」からだ。会社からもらった給料じゃない。上司の評価でもない。経営者の気分でもない。ただ、相場に向き合って、自分の判断で稼いだお金。それは、給料とは全然違う価値がある。

心理的な変化の話をしよう。給料だけの人間は、心理的に「被雇用者」のままだ。会社に左右される。景気に左右される。給料日を待つ。ボーナスを待つ。その「待つ」心理が、人を弱くする。

でも、給料以外に2万3万の収入源がある奴は「起業家」の心理になる。たった2万でも、それは自分の戦略の結果だ。失敗したら、その理由を考える。成功したら、もっと工夫する。その「主体性」が、人を強くする。

その変化が、人生全体に波及する。仕事のやり方が変わる。転職の判断が変わる。人間関係の選択が変わる。全部、その小さな「給料以外の3万円」から始まる。

最低5万円から始められるという現実

お前が「でも、俺には大金がない」って言うなら、それは間違ってない。でも、5万円なら?貯金から出せるだろ。給料日に5万円を残して、入金する。それだけだ。

昔のFXは、最低50万円とか100万円がいるって言われてた。だから、貧乏人は参入できなかった。でも今は違う。XMは最低5万円からだ。いや、正確には、入金額は少ないけど、レバレッジで運用できるから、実質的には5万円から始められる。

年収300万の貧乏人が、5万円入金する。それは給料の1ヶ月分未満だ。その5万円が、全部なくなる可能性もある。でも、そうなったら「あ、このやり方は失敗だったんだ」って学べる。次の給料で、また5万円。今度は別のやり方。その繰り返しだ。

株式投資だと、これができない。最低でも数十万が必要だ。でもFXなら5万円。その敷居の低さが、貧乏人を救う。

「逆転設計図」の第一ステップ

お前が「貧乏人」を卒業するステップを、俺が作ってみた。これが逆転設計図だ。

第一段階。5万円を入金する。その5万円で、月3000円稼ぐ。年間3万6000円。これが「給料以外の収入」の体験だ。この段階では、金額は関係ない。重要なのは「自分で稼ぐ経験」。

第二段階。その3000円を、生活に使わない。そのまま口座に残す。元の5万円が5万3000円になる。そこから、さらに月3000円を狙う。雪だるま式に増える。1年で5万円が5万3万6000円。

第三段階。この流れを2年、3年続ける。初期投資は5万円のまま。でも、累積利益は50万、100万の規模になる。その100万で、生活を変えられる。給料の3ヶ月分だ。転職の際の「失業期間の貯蓄」にもなるし、子どもの教育資金にもなるし、起業の資金にもなる。

重要なのは「焦らない」ってことだ。一発逆転を狙わない。毎月コツコツ。給料の補助ぐらいの気持ちで。その方が、長続きするし、心理的にも安定する。

失敗もある。でも、損失は限定される

お前は、失敗を恐れてるんだろう。「月3万稼ぐなんて、難しいんじゃないか」って。そうだ。難しい月もある。負ける月だってある。

俺だって、月-1万の月がある。相場が逆方向に行った。判断を間違えた。そういう月だ。でも、その-1万は、入金した5万円の中から出てくるだけだ。借金になったりはしない。

国内業者なら、その-1万が-100万になる可能性がある。ナンピンして、ナンピンして、一気に爆発。そういう悪い決済が起こる。でもXMのゼロカット制度なら、そこで口座が強制決済される。最大損失は5万円。それ以上は行かない。

この「損失の上限が決まってる」という安心感が、貧乏人には必要なんだ。だから、お前も始められる。損失を恐れなくていいから。

給料以外の収入源を持つことの自由感

月給25万から、給料以外に5万稼ぐようになると、心理的に変わる。それは「選択肢が増える」ってことだ。

給料だけの時は、仕事を辞めたくても辞められない。家賃、食費、光熱費、全部給料から出てるから。給料日を待つ。給料が全世界。

でも、給料以外に5万稼ぐようになると、「最悪、この5万で3ヶ月食える。その間に仕事を探す」って判断ができるようになる。給料25万でも、20万でも、「別にいいや」って思える。だから、嫌な職場を辞める勇気が出る。ブラック企業に媚びなくていい。

それが「逆転」だ。金額じゃない。心理的な自由。給料に支配されない心。それを手に入れることが、人生の逆転だ。

「俺も貧乏だった」という事実

お前は思うかもしれない。「でも、タカシさんは元々エリートじゃんか。だから成功したんだろ」。違う。俺も貧乏だった。年収358万。貯金は50万。子どもは2人。赤字家計だった。

その俺が、今は給料以外に月20万稼ぐようになった。それは「才能」じゃない。「努力」だ。毎日、チャートを見て、判断を繰り返した。失敗した。成功した。その繰り返しだ。

だからお前だってできる。才能はいらない。貯金が5万円あれば、スタートラインに立てる。そこから、毎日、小さな努力を積み重ねる。1年で3万6000円。2年で7万2000円。10年で36万。それを重ねれば、人生が変わる。

貧乏人がXMを選ぶ理由、全部書いた

これがこの章の全部だ。「貧乏人は逆転できるのか」。答えは「できる。ただし、給料以外の収入源を作るという意味での逆転なら」。

一攫千金は無理だ。月給25万が来月100万になるわけじゃない。そんなバカげた話に、お前は乗るなよ。詐欺だ。

でも、月給25万に、プラス5万。それは可能だ。その5万を稼ぐために、XMのゼロカット制度がある。失敗しても、入金額以上は失わない。最低5万円から始められる。

お前が「逆転したい」って思ってるなら、まずはこれだ。給料の他に、たった5万円の入金。そこから、毎月コツコツ。月3000円、月5000円。そういう積み重ねで、人生は変わる。

── 田島タカシ

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